オーストラリアでワーキングホリデー準備編

海や山などの自然好きにはたまらない自然豊かなオーストラリアは、山では、牛やひつじ、馬のお世話ができたり、オーガニックファームでの収穫やパッキング作業が体験できます。また、海ではサーフィン好き集まり自慢のサーフボードでサーフィンを楽したり、きれいな魚やサンゴが楽しめるシュノーケリングやダイビングが体験できます。せっかくのワーキングホリデーを味わい尽くすためにどのような準備が必要かを紹介します。 <ワーキングホリデーを満喫するポイント> 1.自分の希望リスト作成 2.エージェント検索 3.パスポートの手続き <安心して入国するために準備すること> 1.入国書類はどのようなものか 2.入国審査で何を聞かれるのか 初めての海外生活を考えると期待が膨らむものです。出発前に目的を整理しながら期待に胸を弾ませながら準備していきましょう。

ワーキングホリデーを満喫するポイント

あなただけのあなたにしか描けないものにするポイントは3つです。 1.自分の希望リスト作成 オーストラリアで何をしたいのか、何のために行きたいのかをはっきりさせます。そのために、どの地域を選べばその希望が叶うかを調べ、候補を上げましょう。 2.エージェントを選ぶ つてもない、語学力にも自信がない。そんな時は、留学エージェントに相談しましょう。留学エージェントならば語学学校の情報だけでなく、ホームステイ先や学校の周辺情報、町の特徴など、エージェントだからこそ知る情報を教えてくれます。 3.パスポートの手続き 海外へ行くときは、なんといってもパスポートが必要です。持っていない場合は、作らないといけません。発行するには時間がかかります。連休前や年末年始前などは発行する人が増えるので、なるべく早く発行手続きをしましょう。また、パスポートを持っていてもパスポートの期限があるので、出発前に必ず期限を確認してください。 これらを出発までに逆算し余裕を持ってプランニングすることが大事です。

安心して入国するために準備すること

入国と聞くだけで、どんなことを聞かれるか、どう答えたらいいかと考えてしまいますが、心配はいりません。入国審査官は、英語が苦手な方にもわかるようにジェスチャーを交えて伝えてくれますので、安心してください。しかしながら、入国審査の準備はすることをオススメします。なぜなら、入国審査時には機内で入国書を記入し、その用紙をもとに入国審査官の審査を受けるからです。 1.入国書類はどのようなものか 機内では必ず入国審査で使う入国審査用紙をキャビンアテンダントから受け取ります。すべて英語で書いてありますので、事前に入国審査用紙の質問に答えられるように記入練習もしくは、記入例を用意しておくと記入する際にスムーズです。 2.入国審査でなにを聞かれるのか 質問内容は入国審査官によって異なります。名前や滞在期間、何のために滞在するのかなどの質問がよく質問されます。入国審査で聞かれる質問は、ある程度パターンがあるので入国審査での英会話だけは覚えておくとオーストラリアでの生活でも応用が利きます。 行く前に自分と向き合い、自分にしか描けない貴重な経験ができるようにプランニングしましょう。
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