オーストラリアのワーキングホリデーの第一歩は

グローバル社会では、今や英語力はなくてはならない必須のものとなっています。その英語力をアップさせるために留学を志す人は大勢いますが、中でもワーキングホリデーという制度は学校で語学を勉強しながら、アルバイトもできるという滞在中の金銭的負担が軽くなる画期的な制度です。18歳から30歳までの若者を対象としたこの制度を利用すれば、大学入学前、或いは在学中に英語の語学力アップにつながりますし、いったん社会に出た人でも転職前に自分の英語力を上げて、ワンランク上の企業を目指すということも視野に入れることができるでしょう。 特にオーストラリアは政情も安定しており、観光地もたくさんあることから安心して選べる留学先として人気があります。

条件は年齢だけにあらず!十分な資金を用意しよう

留学の第一歩は情報収集ですが、ビザの取得は中でも早めに押さえておかなければならないことのひとつです。オーストラリアのワーキングホリデービザの取得にはいくつかの条件があるので、まずはしっかりと条件がクリアできているかどうかをチェックしてください。パスポートを持っていて年齢制限に引っかからないからといって、自動的にビザが取得できるというわけではありません。滞在中にかかる資金が十分にあるかということも大きなポイントとなります。 原則として5,000豪ドルというのが資金クリアの条件となります。場合によっては資金があることの証明の提出を求められることもあるので、そのことをしっかりと頭に入れた上で早めに留学の準備をすることをおすすめします。また、健康診断も必要となりますので余裕を持った資金調達を考えておきましょう。

ワーキングホリデーを成功させる秘訣

無事にワーキングビザを取得したら、晴れて最長12ヵ月の滞在が許可されたわけですが、決められた期間内にどれだけ英語力が伸びるかは自分次第です。語学学校で日本人だけで固まっていてはいつまでたっても英語が話せるようにはなりません。そのために、例えばあまり日本人がいない学校を選ぶとか、何ヶ月学校に通ったらアルバイトを探すか、など自分なりに計画を立てることが大切です。 また、出発前から英語のニュースを聴くなどして耳を慣らしておけば現地に到着してからそれほど戸惑うことはないのではないでしょうか。自分自身に課題を与えることが与えられた期間内で最大限に英語力をアップさせるひとつのカギとなるでしょう。留学を成功させるかどうかは自分次第であるといことを覚えておいてください。
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